全商 簿記実務検定 合格発表

1月25日(日)に行われた全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定の合格発表がありました。

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簿記実務検定とは

 簿記とは、日頃、企業(会社)で行われる取引を一定のルールに従って帳簿に記録し、それを一定の報告書(財務諸表)の形にまとめ、利益の金額や所有する財産の状態などの情報を企業の内外に提供するためのものです。簿記で作成した報告書は、税金の金額の計算や、会社の将来性や信用度の測定などに利用されたりします。いわゆる企業の通知表や成績表にあたる報告書を作成するのが簿記なのです。
 簿記を学習することによって、企業の経理事務に必要な知識や技術が身につくだけでなく、企業の経営状態などを理解・分析することが可能になり、経営管理能力が身につきます。
 このように、「簿記会計がわからないと経営はできない」といわれるほど、企業経営において有益な道具として、簿記は広く活用されています。

 本検定は高校で使用している教科書にもとづいて出題される基礎・基本を重視した試験で、学校で行われる日頃の学習成果を測るという側面ももち、 さらに、ビジネスの社会で求められる知識やスキルを身につけた人材の育成と、検定取得を機会にキャリア・アップを目的として実施される検定試験です。

                                                   全国商業高等学校協会HPより

山本学園でもビジネス科2年生や簿記部が上位級合格を目指して頑張っています!
今年も多数の合格者が出ました。中には2級を合格した生徒もいました。
2級合格   1名
3級合格 104名


補習の様子
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来年もさらに多くの合格者が出るように頑張っていきます!

こちらのページ
山本学園情報文化専門学校 高等部
も見てくださいネ。

by yamagakuma | 2015-02-16 18:56 | ビジネス科