全商情報処理検定 合格発表

先日行われた第56回全国商業高等学校協会情報処理検定の合格発表がありました!

全国商業高等学校協会HPよりの抜粋
情報処理検定試験
コンピュータなしに現代は語れない現代社会においては
すべての企業にコンピュータが導入されています。
インターネットの広がりによって、家庭にもパソコンが普及し、
情報化社会の主役ともいえるコンピュータを学ぶことは、
現代社会を生き抜くための必要不可欠、かつ重要な要素となっています。
情報処理検定ではコンピュータを主体的・創造的に活用するために、
次の2つの学習内容を目的としています。

1. 情報の活用能力を習得
この学習内容は様々なアプリケーションソフトを利用して
情報の収集・分析・活用・報告を行いながら、
情報活用能力を身につけるものです。
ビジネスソフトとして多く利用されている表計算ソフトウェアや
データベースソフトウェアに関する知識や技術を学習し、
ビジネスにおいて情報を主体的、実践的に活用する能力を養います。

2. プログラミングの基礎を習得
コンピュータを自分の思い通りに動作させるためには、
コンピュータを動かすための基本的な考え方であるアルゴリズムや、
ソフトウェアを作成するためのプログラミング言語を覚える必要があります。
プログラミング言語を身につけることは、
論理的な思考力を高めることにつながり、
社会に役立つ便利なソフトウェアの開発等、
コンピュータを合理的に活用する能力を養います。


検定の内容
コンピュータのハードウェアやソフトウェアに関する知識、
ビジネスにおける実務的表計算ソフトウェアの活用やデータベースソフトウェアの活用、
プログラミングに関する技能をはかる検定が情報処理検定です。
この検定は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
ITパスポート・基本情報技術者試験の登竜門として位置付けられており、
高度な資格取得への足がかりとしての地位を固めつつあります。



受験した生徒は受験票を手に緊張しながら発表を見ていました。
放課後に残って頑張っていた生徒たちは成果をみて喜びの声を上げるものも多くいました。
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1級ビジネス情報部門 合格者数 36名
1級プログラミング部門 合格者数 25名
2級ビジネス情報部門 合格者数 59名
2級プログラミング部門 合格者数 19名
3級 合格者数 293名

みんなよく頑張りましたね!
次回も頑張ろう

1級合格や
国家資格のITパスポートや基本情報技術者試験
合格目指して頑張れ、ビジネス科!

山本学園情報文化専門学校 高等課程HP
も見てね。

by yamagakuma | 2017-02-13 13:49 | ビジネス科