活動報告:女子バレーボール部

今年度の女子バレーボール部の活動を紹介します。
8月末の向陽台高校全国総合体育大会を最後に3年生が引退し、
新チームとなった女子バレーボール部
伝統の‘‘笑顔‘‘を合言葉に積極的に活動しています。
新チームになってからの
公式戦、練習試合を紹介します!


バレーボール部公式戦
9/30(日)全日本選手権大会西三河支部予選会(岡崎東高校会場)
山学 0セット - 2セット 豊野高校
× 7-25
×18-25

監督の言葉
3年生が引退して新チームの初戦となったが、直前にレギュラーがけがをしたため、
万全の態勢で臨むことができなかった。
1セット目 緊張から新レギュラーがミスを連発して一方的な試合展開となった。
2セット目 全員が開き直ってからは硬さが無くなり、随所に練習の成果を出すことができた。
他のチームの多くは、4月の総体予選後に新チームとなっていることを考慮すれば結果は当然である。
課題の多く見つかった大会となったが、笑顔を大切にしながら、まずは新チームの1勝を目指したい。


バレーボール部女子練習試合
12/10(日)知立東高校(山本学園第一体育館)
山学 3セット - 4セット 知立東
×18-25
×21-16
○25-22
×20-25
○25-17
○25-22
×19-15

監督の言葉
試験や行事が続き、9/30の大会以来久しぶりの練習試合となった。
大会で上手く機能しなかった2セッターシステムを安定させたかったが、部員も少なく
ゲーム形式の練習ができなかったので、部員にとっては待ち望んだ試合であった。
3年生がいた8月の時よりも全体の動きが良く、サイドからの攻撃が効果的に決まり、
接戦をすることができた。
大事な場面での連続失点や簡単なパスを雑に行って失敗するなど課題も見えたので、
今週の練習で確認し、土曜日の練習試合で課題が克服できるようにしたい。


バレーボール部女子練習試合
12/16(土)安城農林高校(山本学園第一体育館)
山学 1セット - 6セット 安城農林
×18-25
○25-16
×23-25
×18-25
×16-25
× 6-25
×18-15

監督の言葉
相手は本校と同様に9月の大会で3年生が完全引退し、新チームとして完全に生まれ
変わったチームであった。
序盤はお互いにミスが多く接戦に持ち込むことができたが、途中からチーム力の差や
決定力の差が表れて終始劣勢の試合展開となった。
結果として1セットしか奪取できなかったが、知立東との練習試合での課題克服を
意識しながら目的を持ってプレーができたと思う。
大会は、強豪校との対戦なので何点取れるか分からないが、全員が納得の1点を取れる
ように残りの数日でチームを盛り上げたい。


バレーボール部女子 公式戦
12/23(土)西三河選手権大会(岡崎高校会場)
山学 0セット - 2セット 豊田高校
×10-25
×10-25

監督の言葉
相手は県大会の常連の強豪校であり、対戦前から技術も戦力も圧倒的に不利な状況が予想された。
試合開始から相手の鋭いサーブに対応ができず、連続失点を続けてメンバーは浮足立った。
さらに、何とかサーブを拾って攻撃しても、
正確なレシーブから多彩な攻撃をされてなかなかポイントを奪うことができなった。
相手のミスもあったが、2セット共に10点しか得点できず大敗となった。
しかしながら、時折見せた好レシーブや諦めずにボールをつなぎ続ける姿勢は、
今季初勝利へ向けて大きな自信となった。
ヤマガク女子バレーボール部史上初のジャンプサーバー誕生も大きな収獲であった。

バレーボール部女子練習試合
1/7(日)愛知教育大学附属高校(愛教附体育館)
山学 1セット - 5セット 愛教附
×19-25
×20-25
○25-22
× 6-25
×15-25
×24-26

監督の言葉
新人大会前の最終調整として練習試合を行った。
今年度続けてきたツーセッターから、ワンセッターにもどしての初めての実戦練習のため、
最初は戸惑うこともあったが、役割分担がはっきりっし、明らかに以前よりもボールを繋ぐ
ことができたので、格上を相手に善戦することができた。
まだエースが攻撃を十分にできていないので競り負けることが多く、大会ではエースを生かす
事ができるかが勝敗を左右すると思われる。



バレーボール部女子 公式戦
1/13(土)新人体育大会(高浜高校会場)
1回戦
 山学 2セット 25-15 0セット 松平高校
 25-13  

監督の言葉
苦しい時に相手ミスに助けられたものの、日頃の練習の成果を十分に発揮することができた。
サーブで攻め、相手の攻撃を拾い続け、そのボールをエースがスパイクを打つという、単純
だが今までできなかったことを何度も続けた。
その結果、今までにない程の大差で勝利することができた。
この勝利の喜びを励みにして、次の大会に向けてさらなる勝利のために練習をしたい。


2回戦
 山学 0セット 4-25 2セット 岡崎北高校
         6-23

前回の準優勝校であり、全てにおいて本校を上回っており、一桁得点で完敗した。
ただし、エースの攻撃やサーブが決まることもあり、選手の大きな自信となった。
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練習試合に公式試合にと活発に活動中!
山本学園女子バレーボール部


by yamagakuma | 2018-01-23 10:00 | 部活動